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おはようございます!
ポンタです。

現在絶賛有給消化中です。
年明けに無職になります。

前回、採用してくれた会社に感謝!と書いていますが、
その会社を9ヶ月で辞めることになりました。((´∀`))

もう笑うしかないですね!!!!!

(笑)

こうなると今回の空白期間のお金はどうするのか?
来年から無職になりますが、大丈夫なのか???

今回も就職困難者での受給を申請したいと思います。
来年離職票が発行されたら、ハローワークに手続きに行くつもりです。

今回の退職理由も人間関係によるもの。
鬱病の薬を貰うために通院してたこと。

おそらくこの事実を言えば対象者として受給できると思われます。
あとは担当医師に意見書を書いて貰い、ハロワに提出すればOKです。

今回受給資格を貰えた場合、


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45歳未満、1年未満なので「150日」受給できます。

これで安心してエア出勤+就職活動ができますね!
国の制度は使えるだけ使わなきゃ損です。

仕事してるときは高い保険料を払ってるんだからね!

しかし今回は就職が決まっても再就職手当は支給されません。

再就職手当は過去3年間に支給されていないことが条件なのです。

逆に考えると、3年働いた後にはまた支給対象になるということです。
といっても3年後に辞めることがないのがベストなんですがね( ´艸`)

予定としては3月までに次の就職先を決めたいです。
ボーナスの査定期間が4月~っていうところが多いですからね。

ちなみに今回12/31退職予定ですが、きちんとボーナスを貰っています!(計画犯かよ。。。)
しかしながら支給額は減らされました。

ボーナスというのは過去の実績もそうですが、将来に対する期待も含まれています。
なので退職予定者の場合は減額しても良いということになっています。

ただ減額の割合ですが、過去の裁判の判例があり、2割までなら認められるみたいですね。
将来の期待の部分の占める割合は2割ということですね。

今回の私はそこまで減額がなかったので良心的な会社でした。
しかし世の中には退職予定者に対してボーナスを支給しないといった会社もあるみたいです。

ただボーナスに関しては支給義務が企業側にないのでなんとも言えないですね。

きちんと就業規則に支給規定があり、且つ過去の実績も十分なのに退職予定者ということだけで、
支給されなかったり、2割以上減額されている場合は、裁判をすれば勝てるっぽいです。

ただし裁判費用とか手間を考えると、賞与が100万くらいないと赤字になりそうなので、
泣き寝入りしている人も多いのではないでしょうか。( ノД`)

まぁ裁判を起こす前に、判例を見せて交渉するのがベストではないでしょうか。
過去の判例については、ベネッセコーポレーション事件 をご参照下さい。

お金は大事ですからね